独立
独立

今回は、
「近い将来、アフィリエイトだけで食ってやるぞ!」
と考えているサラリーマンの方には役に立つ情報だと思います。^^

あ、ちなみにサラリーマンとはいうものの、その中にはお店で働いている方や、公務員の方なども含めています。
要は、何かの“組織”の元で働いている方ということですね。

そして、その“組織”から、アフィリエイトで独立していくために、退職するまでにやっておいた方が良いことをお伝えします。

退職は、その職場に長年勤めた人であれば、一大イベントですからね。

あなた自身も会社側も、お互いが気持ち良く次に進めるように、これからお伝えすることは、有益だと思います。

独立するまでの不安を解消するために

誰でも独立することに不安を感じると思います。いえ、不安を感じない人なんて、いないでしょう。なぜなら、僕がそうだったから。(笑)

独立を決意した日から、退職するまでの間、実は何度も気持ちが揺らいだりしました。

「やはり、このまま会社に居た方が良いのかも?」

などと、弱気になったりしたもんです。しかしその時、会社側には独立の決意をすでに伝えていたので、もう後戻りはできません。

でも、その不安が、僕を前へ進むことを後押ししてくれました。

「もう、やるしかないんだな」てな感じで。

こんな話をしてしまうと、余計不安にさせてしまうかもしれませんね。(笑)

僕の場合、“退職するためにどうすれば良いのか”を教えてくれる人がいたわけではないので、手探り状態でした。

それでも、なんとか無事に退職・独立できたので、僕のこの経験をもとに、参考にしてもらえれば、不安を軽減できると考えます。

退職・独立へ向けての準備は大きく分けて3つ

ここでお伝えする3つの準備。

これをしっかりとやっておけば、
この先退職しても、“なんとかできる”と思えるでしょう。

僕が実際に行った準備が、次の3つです。

  • 最低でも1年間は、無収入でもなんとか生活出来る蓄えを確保しておくこと。
  • アフィリエイトの勉強は継続し、
    遅くとも退職までにアフィリエイトを開始できる段階にまで持っていくこと。
  • 会社への意思表示を早めにすることと、円満退社できるようにしておくこと。

以上の3つですが、まぁ、考えたら当たり前のことばかりですね。^^

これらを準備しておけば安全、ではなく、
最低限これらを準備しておかないと、無謀ということです。

では、それぞれについて、説明していきます。

1年間は無収入でも生活出来る蓄えは、絶対に必要

最低でも1年間は、
無収入でも生活出来る蓄えを確保しておく必要があります

なぜなら、アフィリエイトは収益が出るまでに、半年〜1年くらいはかかるからです。

それと、1年という期間はすぐに過ぎてしまうので、ちょっと焦らなければならないし、必死に取り組まなければならない、と誰でも考えます。

そういう意味では、1年という期間は、必死に取り組むのに適しているのかもしれません。

逆に何年間も無収入でも生活が困らない場合は、悪いことではないんですが、モチベーションに影響します。

この場合は、「絶対に1年以内に結果を出す!」と強く意識すると良いですね。そのために、“◯月までに◯円稼ぐ”と紙に書いて、壁に貼っておきましょう。

これは僕が実際にやった方法です。
僕の場合は、1年の蓄えしかなかったので、毎日この張り紙を見て、必死に記事作成していましたよ。^^

そして結果的に、この張り紙の目標を達成することができたんです。だからやはり、効果があるんですね。

では次に、
1年間に自分の生活にかかってくる費用の内訳を書いてみます。これは、人によって様々なのであくまでも参考程度に。

◆必ずかかってくるもの(節約できない費用)

  • 家賃(家財保険・更新料・駐車場含む)
  • 住民税(昨年の収入から算出される)
  • 自動車税(車所有の場合)
  • 養育費(子供がいる場合)

◆場合により節約・減額・免除申請できるもの

  • 食費
  • 光熱費(電気・ガス・水道)
  • 電話(固定電話・携帯電話・インターネット接続料)
  • 社会保険料(国民健康保険・国民年金など)
  • 生命保険(加入の場合)
  • 自動車保険(車所有の場合)
  • ガソリン代(車所有の場合)
  • 所得税(翌年から個人での支払いが発生)

◆必要になる場合があるもの

  • 医療費、薬品代

◆最悪なくても問題ないもの

  • ジムなどの会費(スポーツ施設を利用している場合)

◆あった方が良いもの

  • 友好費

僕の場合、車が必要な地域に住んでいるので、車に関わる費用は必須なんです。

だから、車を所有していない人は、もちろんこれらはかかりません。また、ジム会費も当然ジムへ行く必要がない人は不要です。

それ以外は、多くの人が最低限、必要になる費用ではないでしょうか。友好費は、まったく不要という人はいないと思います。

また、上記にあげたもの以外でも、突然出費が必要になることもあります。

だから、これらを考慮した上で、1年間生活できる貯蓄をする必要があります。

アフィリエイトの参入はできるだけ早く

アフィリエイトへの参入は早いに越したことはありません。なぜなら、アフィリエイトは結果が出るまでに時間がかかるからです。

そして、“時間がかかること”を認識しておくことです。

中には、3ヶ月くらいで高収入を得る人もいますが、なかなかそんな人はいません。

「3ヶ月で稼げるかも!」なんて思ってしまうと、3ヶ月で結果が出なかった場合、やる気がなくなり、アフィリエイトを諦めてしまう可能性が高いからです。

だから、時間がかかると認識しておけば、短期間で結果が出なくても、根気よく続けることができます。

そして、できれば在職中に、時間をかけて苦労した方が良いし、辛い経験もした方が良いんです。

なぜかというと、短期間で“楽”に稼げてしまうと、“苦労”が来た時に潰れてしまうからです。

苦労や辛い経験が退職後であった場合、非常に辛い思いをします。

ちなみに僕は、後者です。(笑)
だから、あなたにはこんな辛い経験はして欲しくありません。

もっとも、退職後のこのような辛い経験は、かなり鍛えられますけどね。(笑)

意味のない経験なんてありません。世の中の稼いでいるアフィリエイターは、大なり小なり必ず苦労していますから。

会社への意思表示と円満退社の重要性

会社への退職の意思表示は、きちんとしておくべきです。

退職理由は、口頭で説明すると思いますが、正直に“独立するため”と言っても良いと思います。

その時に、どんな仕事で独立するの?と聞かれると思いますが、“アフィリエイト”と言う必要はありません。

なぜなら、サラリーマンの多くが、
そんなんで独立できるの?
と必ず言うからです。

これは、心配してくれて言うんだと思いますが、こちらとしては、モチベーションを下げたくありませんよね。だから、独立の中身は言わなくても良いと思います。

僕の場合は、
「今はちょっと言えませんが、落ち着いたら報告します。」
と言って、結局誰にも言いませんでした。

退職の意思表示は、法的には退職日の10日前までに、世間一般的には1ヶ月〜3ヶ月が理想とされていますが、もっと早めの方が良いと思います。

僕の場合、退職日の1年前に上長に伝えました。

会社側としても1年前であれば、僕が職場から抜けることへの対策が取りやすいでしょうし、退職する側としては、1年後に向けての準備がしやすいと思ったからです。

それが1ヶ月〜3ヶ月前の意思表示となると、退職側としては事前に準備できていたとしても、会社側としては、ちょっと焦るはずです。

“会社に対しては、できるだけ迷惑をかけずに辞める。”

この考えは、できるだけ意識してください。

そのため、仕事においても、人間関係においても、円満退社できるように、退職日まで過ごしてください。

なぜなら、もしかしたら辞め方次第で、後々重要になってくるかもしれないのです。

どういうことかというと、最悪アフィリエイトでうまくいかなくなった場合、元の職場への“出戻り”も頭の片隅に置いておいた方が、助かるからです。

あるいは、同じ職場でなくても、他の部署への手配などの根回しをしてくれる可能性もあります。

もちろん、独立を決意した場合、前の会社に甘えるような考えはしたくありませんが、それでも、最悪の状態になった場合に備えてのことです。

あなたが、一生懸命会社に貢献していた場合、あなたが会社に戻ってきてくれることは、会社にとっても嬉しいことなのです。

それに今のご時世、出戻りというのは、ごくごく普通のことなのです。

ただし、できるだけ出戻りなんてことはしたくありませんから、最悪アルバイトでもして、「なんとかアフィリエイトを成功させてやる!」という気持ちが大切なのは言うまでもありません。

そして、退職日が迫ってきたら、きちんとお世話になった意味を込めて、お世話になった人たちにちゃんと挨拶をし、できれば餞別を渡しましょう。

退職する前にやっておくことをもう一つ

ちょっと忘れていたので、付け加えますね。^^

クレジットカードを持っていない場合、退職するまでに1枚は作っておきましょう。

クレジットカードがあるだけで、助かる機会が必ずあるからです。

クレジットカードは不安だから持たないし、持ってても使わない、という人もいるでしょう。

使わないのは特に問題ありません。でも、何かの時に助かることもあるのです。

退職してからだと、クレジットカードの審査に通りにくくなります。

持っていないのであれば、退職前にぜひ一枚作っておくことをお勧めします。

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