自由な人生

あなたは今、サラリーマンとして会社で働いているかもしれませんね。


でももし今、その現状に満足しているのであれば、ここから先を読む必要はないかもしれません。その理由は、現状に満足している人にとってはあまり意味がないし、余計なことだからです。


ただ「会社で働くサラリーマンという立場が当然のことで、それ以外の選択肢なんかない」と思われているのであれば、ちょこっとだけ読んでみてください。


なぜなら、僕も以前は同じように思っていたから。


とはいうものの、この記事を読んでくださっているのであれば、それは記事のタイトルを見てちょっと気になったからだと思います^^。ということは、現状に満足していないのかもしれないですね。


今回は、あなたがサラリーマンの殻を破って、自由になるためのアドバイスをお伝えできればと思います。


会社で働くことが当然という思い込み


学校を卒業して、新卒で会社に入社する。
そして、定年までずっと働く。


当時、僕はこれ以外の選択肢は考えられませんでした。というより、それ以外の選択肢があるなんて夢にも思わなかったんですね。


親がサラリーマンだったし、学校側も会社に入社するためのノウハウしか教えてくれなかったから。


起業したり、お店を構えたり、フリーランスで働くとか、そんなビジネスは特別な人たちしかできないものだと思っていたんです。


会社に入社しても、その会社に合わなければ、他の会社へ転職する。そして、その繰り返し。過去に何度も転職を経験したけど、当時その中に起業・独立なんて考えはなかった。


学校や家族・友人などの、自分を取り巻く環境がそうさせていたんですね。ある意味洗脳。(笑) その環境が悪いわけではないんですけど、先入観や固定観念があったのは間違いありません。


だから僕は、良く言えば素直、悪く言えば馬鹿正直。(笑)


会社で働くということは、すべてが嫌ではないけども、何かつまらない。面白くない。そんなサラリーマン生活を20年以上してきました。でも、サラリーマン10年目の32歳くらいの頃から、好きなことだけで生活している人たちに、魅力を感じていたんですね。


だから、起業を考えた。一人で仕事を立ち上げ、自由気ままに暮らす。


でも、そんな生活できるのかな。もしできるなら、やってみたいな。


漠然とした夢で、何かやりたいことが明確なわけでもない。それでも何か、いつか自由に仕事をしてみたい、という気持ちがずっと心の底にあったんです。


積み上げてきたことが簡単に崩れ去る現実


会社は、安定的な収入と引き換えに、自分の労力と時間を提供しなければなりません。(今では大企業であっても、安定的な収入なんて言葉は幻かもしれませんが。)


5日間(人によっては6日以上)朝から夜遅くまで働いて、一日から二日の短い休みをもらう。休み明けがすごく憂鬱で、それでも会社に行かなきゃならない。大型連休の時なんて休み明けが特に憂鬱。そして月に1回のご褒美を給料としてもらう。


これが一般的なサラリーマンです。少なくとも僕はこんな感じでした。


僕の場合のサラリーマン時代(40歳時)を時給に換算すると、だいたい2,000円。8時間労働で月に20日間働いて32万円。残業のない月なんてほぼないので、32万円に残業代を足しても税金や保険などの諸経費を引かれると、手元に来るのは結局32万円くらいで、多くて40万円。


単純に計算して年収360万円から500万円を超えるくらいでしたね。


これくらいの年収であれば、普通に生活できます。でも、普通です。そして、ちょっとでも不況の波に煽られると、すぐに影響を受けてしまい、普通でなくなります。それは、減給されるということです。


リーマンショックという不況で、何年もかけて積み上げてきた土台が、一気に崩れました。(苦笑)


リーマンショック後の1〜2年で5万円の減給。これはサラリーマンとしては衝撃です。5万円という額は、下手をしたら家賃や住宅ローンを支払える額ですよね。非常に苦しい状況が僕を襲いました。


もちろん、会社側には減給について相談しましたよ。でも、どうしようもなかったんですね。


僕は派遣社員でしたから、給料のベースアップが望めなければ残業で稼ぐしかない。そうなると、夜遅くまで残業する。だから、自分がフロアの最終退場なんて珍しくもなくて、分電盤のオフの仕方や鍵のかけ方も覚えました。


でも、正社員である直属の上司は、フロアの最終退場なんてしたことないんです。だから、鍵のかけ方を知らない。派遣社員が鍵のかけ方を知ってて、正社員が知らないなんて、どうなの?と愚痴をこぼしても仕方ないんですが。(笑)


話は戻って、長年サラリーマンをやってきて、サラリーマンが時給を上げるのは簡単なことではないということがわかりました。


そんでもって、減給されるのは簡単だということもわかったんです。(笑)


仕事でうつ病になったり、ストレスを感じたらチャンス


これはちょっと不謹慎かもわかりませんが、仕事によってうつ病を患ったり、強いストレスを感じるのであれば、それはある意味チャンスです。


何がチャンスって、その仕事に対して自分は合わないということを認識しちゃってるので、仕事を変える良い機会なのかもしれません。


もちろん、短期間でその仕事が合わないと決めつけるのは良くありません。最近は新卒で入社した会社を初日で退職するというアグレッシブな若者もいますが、もちろんそれとは異なります。自分から望んで職に就いたのに、努力もせずに「合わない」というのはおかしいですからね。


ずっと頑張って取り組んできたけど、やっぱり自分には合わないのかも?という状況であれば、新たな選択肢を考えてみることをお勧めします。


自分でやりたいことを見つけて仕事を立ち上げるのも良いし、他の職場や会社に変わるのもアリです。


そう考えたら、ちょっとワクワクしませんか?自分でやりたいことを始められて、ストレスやうつ病から解放されるのであれば、やっぱりこれはチャンスだと感じます。


サラリーマンという殻を破って、自由になるために


長年サラリーマンを続けてると、いろいろな制約に縛られていることに気づきません。


  • 給料:不況により減給されたりするが、逆に大幅な昇給はない
  • 時間:就業時間、通勤時間、休憩時間、休日が全部決まっている
  • 人間関係:誰と一緒に仕事をするか、自分で選ぶことができない
  • 仕事:やりたくない仕事もこなす必要がある
  • 場所:仕事をする場所を選べない。多少の希望勤務地を考慮されたりするが、転勤族の場合、どこに飛ばされるかわからない
  • 変な固定観念:有給休暇を取りずらい、上司が帰るまで帰りにくい、残業しなければならない、就業時間外の付き合いに無理に付き合う


いかがです?


ちょっと考えただけで、これくらいはあります。でもこれは日本の企業の場合。海外の企業の方が、個人の自由という意味ではもっと楽かもしれません。


会社に入ると給料という「安定」と引き換えに、これらの制約を受けることになります。


たまったもんじゃありません。(笑)


僕自身も20年以上もサラリーマンをやってきて、改めて考えさせられます。サラリーマンの経験がムダになるわけじゃないです。経験は有益です。でも、20年という時間はもう戻ってきません。


「60歳の定年を迎えるまで、制約を受けた社会生活で我慢し続ける。定年を迎えたら、やりたいことを目一杯やる。」


よく耳にします。


でも、60歳を迎えてからどれだけのことができますか?
30歳で自由を手に入れた人と同じことができますか?


それまでに病気になるかもしれないし、事故に遭うかもしれない。日本の法律が変わって、受け取れる年金や支払う税金が変わってくるかもしれない。


定年を迎えてから大病を患う人も多いんです。それに痴呆になるかもしれない。長年の緊張の糸が切れるんでしょうね。僕の父親も定年後に脳梗塞で倒れました。


僕はそんなリスク、負いたくありません。


であれば、今から資産になるビジネスを構築しておくことは、賢明な選択ではないでしょうか。例えばアフィリエイトのような、自然にお金を稼ぐシステムを作り上げることは、絶対に無駄にはなりません。


アフィリエイトであれば、月100万円や月1,000万円稼ぐことも可能です。そんな大金でなくても、月30万円でも稼ぐことができれば、この先全然違います。


自分が病気になろうと、旅行に出かけようと、加齢で体力がなくなろうと、何歳になっても自動的に稼いでくれるアフィリエイトのようなシステムがあれば、まずは生活に困ることはないんです。


サラリーマンを辞められない人もいると思います。その場合はちょっと時間がかかっても副業システムとして取り組んでみるのも良いでしょう。


自動的に稼いでくれるシステムを構築すれば、先に挙げたサラリーマンの制約を受けることもなく、好きなことに時間を費やすことができます。


つまり「自由に好きなことをやる人生」にする、ということ。


もしあなたが、サラリーマンの制約から脱して、好きなことができる自由を求めるのであれば、一刻も早くアフィリエイトに取り組んでみてはいかがでしょう。


今日から自由になる稼ぐ覚悟を決めて、ブログのテーマを考えてみる。それがアフィリエイトで最初に始める作業。つまり、自由になるための最初の一歩ということですね。^^


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