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経歴書

1972年生まれ。


理系の学校を卒業後、大手電機メーカーに就職。
幾度か電機メーカーを転職し、設計業に従事。
長年勤めてきた電気業界は、自分の本当にやりたい分野ではないと気づき、
31歳の時に独立を考え始める。


2008年のリーマンショックにより、収入に大きく影響が出始めたため、
副業としてアフィリエイトに興味を持ち、学び始める。この時36歳。


しかし、本業の多忙さが復活したため、アフィリエイトは中断。
42歳でアフィリエイトでの独立を決意し、
43歳で退職し、0からアフィリエイトで独立・起業開始。


本格的にアフィリエイトに参入し、コピーライティングを学びながら、
独立して1年後には、サラリーマン時代の月収の2倍の月収額を獲得。


途中、「ソース」という本に出会い、著者:マイク・マクマナス氏が提言する、


自分が本当にやりたいことを実行するのが、その人の負う最高の責任である


に感銘を受け、実行した結果、念願だったアフィリエイトでの独立に至る。


スポーツは、筋トレ歴20年以上、テニス歴5年以上、空手歴3年以上、趣味はカメラ、マーチングバンドと幅広い。
また、デザインと心理学が好きで、それが今の仕事にもつながっている。


座右の銘は、哲学者:ウィリアム・ジェームズの名言。


「心が変われば、行動が変わる。
 行動が変われば、習慣が変わる。
 習慣が変われば、人格が変わる。
 人格が変われば、運命が変わる。
 運命が変われば、人生が変わる。」

アフィリエイトとの出会い

ここから先は、経歴書とは異なり、
独立に至るまでの僕の個人的な生い立ちです。


そのため、「IDEって、どんな奴なんだ?」などと興味のある方であれば、
読んでみてください。^^


かなり長文になるので、そこんとこも了承願います。

サラリーマン時代の葛藤

誰でも一度は、独立したい、起業してみたい、と思ったことはあると思います。


この記事を書いている現在、私は44歳ですが、31歳くらいのときにそんな想いをはせていました。


その時の本業の仕事の内容が嫌だったわけでもなく、人間関係が悪かったわけでもないのです。


当時、私は大手電機メーカーに派遣として仕事をしていました。


その頃は、派遣の収入が良かったのを覚えています。
下手したら、正社員よりも手取りがあるんじゃないか、それくらい収入が良かったのです。


だから、金銭的に不満があったわけではなかった。
では一体なぜ、独立しようと考えていたのか。

なぜ独立しようと考えたのか

なぜ独立を考えたのか。


それはおそらく、自分一人で仕事がしたい、という気持ちがあったから。


だから、社長になって会社を大きくして社員を増やすとか、そんなことは考えていなかった。


自分だけで、自分のやりたいように、好きなことを仕事にしたかった。
言ってみれば、わがままな考えです。


「とにかく、一人で仕事がしたい!」


当初はこれだけでしたね。
考えてみれば、雇われるサラリーマンとは真逆の立場。
ということは、サラリーマンというビジネススタイルが、自分には合っていなかったのかもしれません。


サラリーマンは縦の社会。特に大手企業は、それを明確に感じます。
どういうことかというと、上の人間の指示は絶対、ということです。


とはいうものの、僕が在籍していた会社は、指示の仕方や教え方がスパルタだったとか、パワハラがあったとか、そいうわけではありません。


仕事上でミスしたり、うまくいかなかった時も、直接責任を問われるということはなく、むしろそれを議題にして再発防止に取り組む活動を行うという、健全な会社でした。


まぁ、優良な大手企業はそういうところが多いのかもしれません。


じゃあ、問題ないじゃないか?と思いますよね。


縦の社会とはいえ、健全な会社なので、きちんと仕事をしていれば、よほどのことがない限り、不自由はありません。


でもなんというか、「〜しなければならない」という、雰囲気というか固定観念というか、そういうものに追われて仕事をする環境が僕は嫌だったんです。


甘ったれるな!と思われるかもしれません。(笑)
それはごもっともです。


とはいうものの、自分で言うのもなんですが、仕事に関しては結構真面目でした。
そのせいか、責任を一人で背負ったり、人一倍残業したりしてましたね。


これは、要領が悪いと言ってしまえばその通りです。
そう、要領の悪い真面目人間だったんです。


でも、大手企業に努める人って、そんな人が多い気がします。


だから、ストレスを溜めたり、うつになったり、会社を辞めたり、最悪の場合自殺しちゃったりする人もいる。


僕の場合は、ストレスによるじんましんが時々出たりしましたね。
ある時は、過労により脳血栓の疑いで倒れたこともありました。


「あぁ、だから自分を守るためにサラリーマンを辞めて、起業したいのか」と思われるでしょう。


それも理由なんですが、僕が独立したわけは、もともと根底にある「独立願望」があったことが大きな理由です。


正直、その独立願望がなんなのかわかりません。(笑)
前述したように、ただ「独立して一人で仕事がしたい」という気持ちが常にあったんですね。


普通は、やりたいことがあったり、夢を持っていたりして、独立するわけですが、
僕の場合、特にやりたいことがあったわけではありません。


こう書くと、夢のない独立願望だと思いますよね。
でも、だからと言ってやりたいことがないわけじゃないんです。


どっちなんだよ!と思われそうですが。(笑)

本当にやりたかったことはある

昔からやりたかったことは、デザイン関係か心理学関係。


でも30歳過ぎてから、異分野で何の経験もない状態でその方向に進むには、ハードルが高い。
それに、それで食っていけるかというと、疑問です。


以前に、そういった分野の求職状況を、就職支援コンサルタントに聞いたんですが、非常に厳しいようです。
デザイン関係や心理学関係志望の現役の大学生が、就職できなくて大変な状況になっていると伺いましたから。


やりたいことを仕事にして食っていくということ自体が、そんな簡単なことではないと感じましたね。


「デザインが好きだから、デザインオンリーのビジネスを。」


こんな考えでは、絶対に無理だと判断したんです。
その理由は年齢と経験不足からですね。


だから、今までの経験と、それに加えて自分の好きなことを含めたビジネスで、なんとか起業できないかと考えたんです。


もっとも、やりたいことだけを追求して、それをやり遂げようとしている人もいると思います。
それはそれで素晴らしい志だし、実際にやりたい事だけで生活している人もいます。


でも、僕にはそれが無理。


やりたい事だけをやる余裕がないし、時間もない。
現実的には食っていく事を考えなければならないから、やりたい事だけでビジネスをやるのは難しかったのです。

独立を考えても、なかなか行動しなかった理由

なかなか独立へ向けて行動しなかった理由はいくつかあるんです。


  • 成功できるかどうかの不安
  • サラリーマンの安定的な収入を捨てる覚悟を決めかねていた
  • 当時の仕事が忙しく、起業や副業の準備や勉強すらも難しかった
  • 周囲からの反対


これらの理由は、独立を志す人にとってはよくあることだと思います。


成功できるかどうかの不安というのは、どんなに独立に自信があったとしても、拭いきれないものだと思います。


独立への準備と勉強、そして経験によって、この不安は軽減できるものですが、独立が軌道に乗ったとしても、この不安がなくなることはありません。


だから、気にしてもしょうがない、と考えたんですよ。
こういう楽観さがなければ、独立していなかったかも。(笑)


でも、サラリーマンの安定的な収入を捨てるというのは、相当な覚悟が必要でした。


当初は副業からのスタートを考えていたんですが、当時の仕事が多忙で副業に投資する時間がなく、時間があっても疲れ果ててその気力もない、という状態でしたからね。


だから、僕と同じように残業や休日出勤してる人で、さらに副業で頑張っている人って、すごいと思います。


それだけ頑張っている人は、それなりの対価を払っていると思うので、成功できるんでしょう。


そして最後に、周囲からの反対。
これに苦労する人は多いと思います。


親へは心配をかけたくなかったので、独立してしばらくは会社を辞めたことは話しませんでした。
恋人や信用のおける友人には話していたんですが、皆やはりすごく心配していましたね。

副業という選択

サラリーマン時代、独立願望は持ちつつ行動を起こしていなかった時は、今のままでも良いんじゃないか、という気持ちがありました。


だって、会社では嫌なことや面倒くさいことは多少あっても、普通に仕事さえしていれば、給料はもらえて休日もしっかり取れるから。


そんな甘えた考え方と、ぬるま湯に浸かった生活に慣れてきてしまっていたんですね。


でも、そんな日々はずっとは続きません。
そう、皆さんもご存知のあの悪夢が起こったのです。

悪夢の始まり

未だにその悪夢の影響を受けている人も多いと思います。
というか、大多数の人がそうではないでしょうか。


それが、2007年に起こったリーマンショックです。


大企業とはいえ、その影響は計り知れないものがありました。


特に派遣社員にとっては恐怖が始まりました。


そう、派遣切りです。
幸い、僕は切られることはありませんでしたが、同じ課内で約10名ほどの派遣社員が切られました。


僕の所属していた課員の全人数が50名ほどで、そのうちの30名ほどが派遣社員です。
つまり、1/3の派遣社員がクビになってしまったんですね。


それでも、会社側としては頑張って抑えてくれたようです。
某大手自動車メーカーの場合は、派遣切りはもっとすごいと聞きましたから。


もっとも、派遣切りにはならなかったとしても、それで終わりじゃありませんでした。


半年以上に及ぶ残業禁止令。
派遣社員の僕らにしてみれば、残業で稼いでいる部分も大きかったので、非常に痛手です。


そして、それに加えて派遣元会社からの減給。
1年間で約5万円カットです。


5万円ですよ!?


毎年運良く昇給して、1万円の上乗せです。
5万円ベースアップするのに5年以上かかったのに、その努力が一気に崩れ去りました。


う〜ん、このままではあかん。。
何んとかしなければ。。。

生活にも影響が出る状況に。この時に考えたこととは。

減給されてから、まず考えたことは派遣元会社への打診です。


「5万円の減給はさすがに厳しすぎる。何とかしてもらえないか。」


そんな話を会社に相談したんですが、聞く耳持たず。


じゃあどうすれば良い?


転職?


こんな時期に転職なんてリスクが高すぎる。


社員への転籍希望?


派遣社員を切ってる状態なのに、派遣先が応じるはずがない。


むむ・・・


そして、考えた末にたどり着いた答えが、副業でした。

副業

でも、副業なんてできるかな?
それに派遣元会社が許してくれるかどうか。


と、思っていたんですが、派遣元から副業OKの連絡が全派遣社員にありました。


おぉ、であれば副業しないわけにはいかない。


そう考えた僕は、早速どんな副業があるか探し始めたのです。


とはいうものの、仕事を終えてから副業する気力があるかどうか。


仕事帰りに肉体労働は厳しい。
じゃあ、コンビニとかでアルバイトとかも考えたけど、夜中まで毎日続けられるか不安。
かといって、内職だとお金にならないし。。。


となると、在宅で好きな時間に取り組めるネット系しかない、と思ったんですね。


というわけで、ネット系を色々調べました。


せどり、テープ起こし、ヤフオク、ドロップシッピング。


もっと色々ありますが、気になったのがアフィリエイトだったんです。

これ一本のみで独立できるか?期待と不安が入り混じったアフィリエイト

ネットでの副業を紹介しているブログで、初めてアフィリエイトを知りました。


当初は、アフィリエイトって何?て感じ。


長年インターネットを使ってきたのに、知らなかったんですね。
でも、そのブログの管理人は、アフィリエイトを特におすすめしていました。
しかも、紹介している副業の中では高単価な報酬。


これはちょっと気になるじゃないですか。^^


それで、アフィリエイトを調べ始めたんです。

アフィリエイトっていったいなんなんだ?

“アフィリエイトはブログに広告を貼って報酬を得る、広告収入のこと”


ほうほう、なるほど。


“報酬は、うまくいけば月100万円以上も夢ではなく、収益は青天井である”


おぉ!!そ、それはすごい!


“しかし、実際には80%以上のアフィリエイターが月に1000円も稼げていない”


え・・?それはちょっとどうなん・・・?


“検索ページでトップ表示されなければ、アクセスすらない”


えぇ・・そんなん、トップ表示なんて、俺にできるんやろか・・?


調べれば調べるほど、なんだか残念な気持ちになっていく。
でも、逆に挑戦し甲斐がある!とも考えたんです。


前向きで楽観的。
それが僕の唯一の長所。(笑)


この長所、実は過去に会社の上司にダメ出しされたことがあります。


仕事でミスしても、いつも「なんとかなるさ♪」気分でいる僕に、上司が言った言葉。


「お前はもっと悲観的になれ!(怒)」


そ、そんなこと言われても・・(T_T)


でも、その通りなんですよね。
悲観的になることで、努力しようとするんですから。


話は戻って、このアフィリエイトは難しいかもしれないけど、もうなんかやる気満々になってしまったんです。
なんでもやってみないと、わからないですからね。

良質なアフィリエイト教材との出会い

とはいえ、アフィリエイトの方法を何も知らない、わからない状態だったので、ブログの管理人が紹介しているアフィリエイト商材を購入しようと考えました。


いくつかアフィリエイト商材が紹介されていましたが、どれも2万円以上する高額なものばかり。


しかも、初月で何十万儲かるとか、3ヶ月で100万稼げるとか、なんだか怪しいものが多い。


その中で、「じっくり取り組んで1ヶ月の収入30万円を目指す」商材が目につきました。


価格は、その時たまたまキャンペーンで¥13000が¥9800に値下げされてたんです。


ん?これなら、たとえ騙されても我慢できる。
それに、他の商材が100万円以上とか言ってる中で30万円は現実的な数字。
あと、管理人も初心者向けに一押ししている商材のようだ。


それがきっかけで、購入することにしたんです。


そして購入してみると、何から何までいたれりつくせり。
こんなことまでサポートしてくれるんだ?と感心するくらいの内容。
それに、怪しげなテクニックなんかは書かれていない。


読者のために記事を書くことを念頭に置いた、王道の手法。


これは、購入して損はなかったかも。
そう思いました。


僕が稼げるようになるまでに購入したアフィリエイト商材は、実はこれのみなんです。


それほど、納得できる商材であったということ。


それに、いろいろな商材に手を出すようなノウハウコレクターにはなりたくなかったんです。


なぜなら、一つの商材をやりつくすまでに、他の商材に手を出してしまうと、また同じことを繰り返すと思ったから。

一時、アフィリエイト作業から離れてしまった。その理由は・・・

アフィリエイト商材を手にした僕は、残業禁止令中なので毎日定時で仕事をあがり、帰ってから早速アフィリエイトに取り組み始めました。


まずは無料ブログで記事を書く練習。
毎日何かネタを探しながら、500文字くらいを目標に記事を作成。


アクセスなんて、ありません。


それでも、めげずに記事を書き続けました。


でも、そうこうしてるうちに、会社の残業禁止令が解かれ、本業が忙しくなり始めたんですね。


そうなると、残業から帰って記事を書くことが億劫になってくる。
週末の休みに頑張って記事を書くんですけど、モチベーションが下がってくる。


気がつくと、1週間記事を書いていない。
そのままズルズルと、1ヶ月、2ヶ月・・・。


時々、思い出したかのように記事を書くんですが、続かない。


結果、3年ほどアフィリエイト作業から離れてしまったんです。
アフィリエイト作業とは言うものの、アフィリエイト広告を貼るまで進んでいませんでしたけど。


本業の多忙さと仕事の疲れを言い訳に、アフィリエイトに取り組むことをサボる始末。


でも、その間もず〜っと、いつかアフィリエイトで独立するんだ!という願望は持ち続けていましたね。

副業でやるか、専業でやるか

アフィリエイトから一時的に離れ、本業に集中して3年経過した頃、なんだかんだ言っても減給された給料は元に戻らず。


本業は相変わらず忙しい。
だけど、給料は減給されたまま。
だから、副業としてアフィリエイトは再開して取り組みたい。
でも、忙しいから難しい。
じゃあ、もしかしたらずっとアフィリエイトできないかも・・・


こんなことを考えながら、悩んでいました。
悩んだ挙句、あることを考え始めたのです。


いっそのこと、このままアフィリエイトを専業に独立するか!?


そんな無謀な。。
でも、それくらい腹をくくらないと、今の現状は変えられない。。
でも、できるかな・・・。


でも・・・よし!


と、こんな単純に独立することを決意したのです。(笑)
もちろん、計画を立てて準備する期間を設けてですよ?


計画と準備とは言っても、1年間は無収入でも生活できる蓄えを作って、1年後退職する予定でアフィリエイトを勉強する、それだけです。


これまでの経緯を簡単に説明すると、こんな感じ。


2011年にアフィリエイトを知り、商材を購入し、取り組み、一時挫折。
2014年までアフィリエイトから離れる。
2014年末に1年後(2015年末)にアフィリエイトのみで独立を志す。


この時点で、会社に対して1年後に退職する意思を伝えたんですね。
いやぁ、退職する意思を上司に伝えるまで、心が揺れました。
上司に言う前であれば、退職を考え直せるわけですから。


でも、思うわけですよ。


「このまま、この会社にいても給料は上がらないし、そんな状況のまま定年まで?」


だったら、挑戦してみたい、そう考えたんですね。
何もしなかったら確実に後悔するだろうけど、挑戦するならば失敗しても悔いはないだろう、と。


だから、上司には「退職する」意思を伝えたんです。
やはり、上司は驚いていましたね。
それでも「辞められるのは残念だけど、応援するよ」と言ってもらえたのは救いでした。


とはいうものの、上司には「確定ではないんですが」と付け加えて、退職の話をしたんですけどね。^^

アフィリエイトはギャンブルではない

会社に対して、1年後に退職する意思を伝えたのが2014年で42歳の時。
退職したのが翌年、43歳の時。


独立が43歳というのは、早くはありません。
どちらかというと遅い方。


それに、会社を辞めてから、完全に初心者の状態で取り組み始めたもんだから、不安でしょうがなかった。


不安なのは、アフィリエイトで稼いだ経験がなかったからですね。
僕にとっては、未知の世界。稼げるかどうかも未知数。


その不安を解消するために、こう考えたんです。


「1年経っても稼げなかったら、最悪アルバイトでもしながら続けよう。」


そう、最悪アルバイトすれば、生活はできます。


でも、実際には退職してから半年くらいで、アルバイト先や再就職先を探したりしたんです。
かなり不安だったんですね。やっぱり。


でも、そうこうしてるうちに、アフィリエイトの成果が出始めました。


最初は30円ほどの収入が、1万円、6万円、10万円と増えていき、気がついたらサラリーマン時代の2倍以上の収入に。


結果的にアルバイトしなくても良くなってしまったんです。


こ、これがアフィリエイト・・!!


こんなサイトを二つ、三つと増やしていけば・・・


アフィリエイトにハマったり、アフィリエイトをビジネスにする人の気持ちが、この時初めてわかったような気がしました。


結局のところ、僕は1年も経たずしてなんとか稼げるようになったので、もっともっとアフィリエイトを掘り下げていこう!と考えたんですね。


とはいうものの、ここまで来るにはかなり大変でした。


先の見えない状況で、部屋から出ずにアフィリエイトに取り組む。
毎日のように記事を作成し、アクセスを見ながら、また記事を書く。


正直、嫌になりましたよ。(笑)


結果が出ていない状況だと、端から見れば無職状態と同じ。
週末になると遊びに出かける友人たちを羨ましく思ったりなんてしょっ中ありました。
そんな感じですから、憂鬱でしたね。


でも、なんとかここまで結果が出せたのは、周りの友人の支えと、アフィリエイトコンサルタントの助け、そして、めげない自分の気持ちがあったからかもしれません。


「アフィリエイトは、きちんと努力している人が稼げないほど、酷なものではない」


この言葉は、あるネット書籍に書かれていたんですが、まさにこの通りだと思うのです。


アフィリエイトは、宝くじや競馬などのギャンブルじゃありません。
それなりの努力をすれば、それ以上のリターンが望める、歴としたビジネスです。


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