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あなたが、なかなか魅力ある記事を書けないとか、記事作成初心者だから記事をどう書いて良いかわからない場合、今回の記事は役に立ちます。

 

たぶん。(笑)

 

なぜなら、初心者だった僕でも、ずいぶんと読みやすい記事が書けれるようになった(と思っている)からです。

 

記事を書き始めてから、この時点で2〜3年になりますが、当初の記事を読むとなんだか恥ずかしいと思ってしまうくらい、下手くそな記事の書き方をしていました。(笑)

 

そのため、記事の書き方の勉強をしつつブログを運営した結果、昔よりも記事を書くのが楽になり、加えて記事を書くことが楽しく感じるまでになったのです。

 

今回は、僕が今日までに学び、実践したライティングのポイントをまとめます。

 

魅力ある記事を書くのは難しくない

 

魅力のある記事を書くことは、実はそれほど難しくありません。

 

それは、ある程度のルールにのっとって書くことで、そこそこ良い記事が書けるからです。

 

そのルールを多く覚えれば覚えるほど、また、実践するほどに記事を書くライティングスキルは高まります。

 

では、どうすればライティングスキルを高めることができるかというと、コピーライティングを学べば良いんです。

 

が、

 

一長一短でコピーライティングのすべてを学ぶことはできません。
トップクラスのコピーライターでさえ、日々学んで実践しているわけですからね。

 

それでも、コピーライティングで学んだことを一つでも実践していけば、今までとは違った読者を魅了する記事になっているはずです。

 

じゃあ、まずは何をすれば良いのか?

 

それをこの後お伝えしていきます。

 

でも、その前に。

 

これは覚えておいてほしいことなんですが、記事は自分の思ったことや書きたいことを書いていくだけでは、読者を魅了することはできません。
それではただの日記になってしまうからです。

 

一般の個人の日記を読みたいと思う人はあまりいないでしょう。
あなたも、全く知らない何の関わりもない一般人の書いた日記を読みたいとは思いませんよね?

 

逆に有名人は別です。有名人である彼らは、その名と存在だけでブランディングを確立していますからね。
彼らが日々の日記をつづっても、ファンは喜んで読むはずです。

 

でも、僕らは有名人ではないから、読者を魅了する記事を書かないと読んでもらえません。^^

 

それでは、僕がコピーライティングを学び始めてから今までで、これだけは実践した方が良いと思えるポイントをお伝えしますね。

 

そのポイントは、たったの3つです。
(もちろん、コピーライティングは次の3つのポイントだけではなく、とても奥が深いスキルですが。)

 

コピーライティングの多くを実践することがすぐには無理でも、次にお伝えするポイント3つを抑えておくだけで、全然記事の質が変わってきますよ。^^

 

まずはゴールを設定する

 

ユーザーファーストの観点から、まずは読者の知りたい情報が何かを思索する。

 

読者は何を悩んでいるのか。
読者は何を欲しているのか。

 

その解決策、答えを考えましょう。

 

それが、あなたの伝えたいことや知っていることであれば、ベストですね。
この場合、記事はスラスラ書きやすいはず。

 

もし、あなたが知らないことであっても、それを読者の代わりに調べたり、経験することで答えを導けるはずです。
読者の立場になって、悩みや欲を考えてみてください。

 

あなたが読者の立場だったら、どうするか。

 

例えば、あなたがダイエットサイトを運営していたとしましょう。

 

読者が、ダイエットに良いと思われるあるサプリメントに興味があるけど、効果があるのかわからないので、サプリを購入しようかどうか悩んでいます。

 

あなたが、そのサプリを使ったことがあれば、そのサプリの効果があるかどうかはわかりますよね。
サプリを使ったことがないのであれば、実際に購入してその効果を検証するんです。

 

検証した結果、効果があっても効果がなくても「それが」答えです。

 

でも、実際には効果がないにも関わらず、アフィリエイト報酬が欲しいがために「効果がある」ような嘘を書くのは厳禁です。
また、効果があったとしても、実際の効果よりも誇張した表現で伝えることは、やめたほうが良いでしょう。

 

読者の知りたいのは、あなたが経験した「素直な答え」です。

 

サプリの効果がなければ、それが答え。
サプリの効果があれば、どんな効果があるのかが答え。

 

その「素直な答え」を伝えることがゴールになるわけですね。

 

また、「素直な答え」を書いてあげることで、読者からの信頼性が高まります。

 

そしてゴールが設定できたら、常にそのゴールを念頭に置いて記事を作成してください。
ゴールを念頭に文章を作成していると、話が逸れることなく、伝えたいことをまっすぐに表現できるようになりますよ。^^

 

見出しでもストーリーを持たせる

 

僕の記事の書き方として、ゴールを設定した記事テーマを考えた後、見出しを考えます。

 

この記事のようにブログとしては4〜5つほど。

 
  • 魅力ある記事を書くのは難しくない
  • まずはゴールを設定する
  • 見出しでもストーリーを持たせる
  • 文末にメリハリをつける
  • まとめ
 

こんな感じですね。
だいたい僕のブログ記事の場合、3000文字くらいが多いので見出しは4〜5つくらいに設定しています。
でも、見出しの数を限定する必要はありません。記事作成の途中で、必要に応じて大見出し、小見出しを追加変更するのは自由です。

 

そして、上記の見出しを読んでもらうとわかると思いますが、見出しだけを読んだだけでもストーリーがあると思いませんか?

 

見出しを読んだだけで、全体の話の流れがわかる。
そして、続きを読んでみたいと思ってしまう。

 

そんな風に思える見出しを先に作ってしまえば、実は記事を書くのが楽になり、ゴールへ向けての記事の流れが逸脱することがないんです。

 

見出しを先に作らずにいきなり本文を書き始めると、話の流れが遠回しになったり、関係のない話に流れてしまうことがあります。

 

記事を書き始めの頃、僕はよくそんな経験をしました。(笑)
だから、なかなかゴールにたどり着けないことがしばしば。

 

見出しを考えずに記事を作って、後で全文を読み返してみると、何が言いたいのかわからない内容になってたりしました。^^

 

見出しを先に考えることは、最初はちょっと面倒くさいと思うかもしれません。
でも、見出しを考えずに本文を書き始めると、後でもっと面倒くさいことになります。

 

文末にメリハリをつける

 

これは、僕の先生でもあるトップコピーライターに指摘を受けた内容です。

 

「文末にメリハリがない」

 

どういうことかというと。

 

文末というのは、「です」「ます」「した」「ません」「ください」で終わると思うのですが、それが連続してしまうと「メリハリがない」状態になるんですね。

 

例えば、

 

「これはこんな効果があるんです
そしてこれは、こんなこともできるんです
だからこれは、とても良いものなんです。」

 

いかがですか?
なんか、小学生が書く日記みたいじゃないですか?^^
(小学生の日記は、文末がすべて「でした。」で終わっていたりする。)

 

それをこんな風に書き直してみます。

 
「これはこんな効果があります
そしてこれは、こんなこともできるんです
だからこれは、とても良いものだと感じました。」
 

どうでしょう?
文末を変えただけですが、ちょっと話に流れがあると思いませんか?

 

文末は、内容を変えずに他の表現に変えることができます。
文末が同じ表現で連続した場合、他の表現に変えてみてください。

 

たったそれだけで、記事の質が変わるわけです。
読者側としては、ストレスなく読み続けるようになります。

 

ぜひ、実践してみてください。^^

 

まとめ

 

では、まとめます。

 
  • 書きたいことだけを書くのではなく、読者が知りたいゴールを設定し、それを念頭に置いて記事を書く
  • 全体の見出しだけを読むだけでも、ストーリーを感じられる見出しを先に考える
  • 文章にメリハリをつけるために、連続した文末にならないように表現する
 

これだけです。

 

今回は、僕が学んで実践したコピーライティングから、3つのポイントをお伝えしました。

 

コピーライティングスキルとしては、もちろんもっと学ぶ部分があるわけですが、これら3つを取り入れるだけでも、かなり記事の質が変わるはずです。

 

たったこれだけを意識するのは、それほど難しくありません。
なぜなら、大雑把な面倒くさがりの僕でもできたから。(笑)

 

だから、あなたにもできるはず。^^

 
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